リジッター企画とは

2009年8月、岐阜・名古屋でともに活動していた馬渕史香(主宰)と中島庸介(作・演出)によって結成。
2011年、舞踏家の森脇洋平(身体演出)が加入し、現在の作風に至る。

作家・中島庸介が描く抽象的で詩的な世界。
それを体現する俳優達の群舞や、舞踏家・森脇洋平のソロダンスを特徴とする。

近年では、音楽に合わせた『言葉』の畳み掛けや、緻密に計算された音ハメなど、俳優の声をサラウンド的に使う手法や、ミュージシャン(チャットモンチー 福岡晃子・KenKen・おとぎ話、など)とコラボしたオリジナル曲・サウンドが話題となるなど、『音』に対するこだわりを見せる。

「純粋性と残酷さ」という人間が持つ二面性によって陥るジレンマを、あくまでも希望的に描き出しながら、物語に張り巡らされた伏線がパズルのように組立てられたとき、一種の爽快感とともに観客の心に深い爪痕を残す。

2015年より、インターンシップ制度を導入し、制度を利用して加入した3人が2016年11月に正式加入。
現在、8人で活動中。

2017年2月に開催された『観劇三昧手のひらフェスティバル』にて「もしも、シ〜とある日の反射〜」で総合3位入賞。

メンバー