空間交合〈アサンブラージュ〉
リジッター企画公演

第十四攻撃
そこのこと

ぼくを履いて踏んだ一歩が、
なるべく力強いように

作・演出 中島庸介(リジッター企画)
身体演出 森脇洋平(リジッター企画)

音楽 おおはた雄一

次回公演は、おおはた雄一とのタッグでCBGKシブゲキ!!進出

これまで、彫刻や曜変天目茶碗、奇跡の一本松など、多くの『モノ』を擬人化してきたリジッター企画が挑む、新たな擬人エンターテインメント。
モチーフは、一足の「靴」。
音楽には、シンガー・ソングライター、ギタリストのおおはた雄一を迎え、舞踏家 森脇洋平 演じる「靴」がいくつもの時代を駆け抜ける!

おおはた雄一

1975年茨城県生まれ。シンガー・ソングライター、ギタリスト。2004年1stアルバム「すこしの間」を発表。現在までにオリジナルアルバム7枚のほか、カバー集、ギターインスト集など合わせ、14枚のアルバムを発表している。代表曲「おだやかな暮らし」は、多くのアーティストにカバーされる。楽曲提供(湯川潮音、畠山美由紀etc)、アルバム参加は100作以上にのぼり、映画・CM音楽、ナレーション等活動は幅広い。ライブでは、芳垣安洋(dr)・伊賀航(B)とのトリオや、坂本美雨とのユニット「おお雨」、福岡晃子(チャットモンチー)とのユニット「くもゆき」などでも活動。
2016年、金井純一監督の映画「ちょき」オリジナルサウンドトラックと、主題歌を担当。サントラ盤をアナログレコードでリリース。
2017年4月、前作から2年ぶり通算8枚目となるオリジナル・アルバム「タイム・フライズ」をリリース。
https://yuichiohata.com/

イントロダクション

24cmスポーツシューズ
色はきっと 昔は白
シューレースは千切れて短くなってる
かかとには穴があいていて
つま先にも2ヶ所
こんなにボロボロになるまで履き潰されて
そうなるまで
私の所にやってくるまで
君は誰と どんな道を歩いてきたの?

日程

2018年1月17日(水)〜21日(日)

劇場

CBGKシブゲキ!!

〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム 6F
東京メトロ半蔵門線/東急田園都市線 渋谷駅 出口1 ザ・プライム口 直結

出演

  • 森脇洋平

    リジッター企画

  • 真嶋一歌

    リジッター企画

  • 斉藤ゆき

    リジッター企画

  • 鈴木啓司

    リジッター企画

  • 馬渕史香

    リジッター企画

  • 芦沢ムネト

    パップコーン

  • 塩崎こうせい

    X-QUEST

  • 倉田大輔

    アマヤドリ

  • 船岡 咲

  • 渡邉とかげ

    クロムモリブデン

  • 野口オリジナル

    ポップンマッシュルームチキン野郎/ECHOES

  • 大沼優記

    エムキチビート

  • 雨宮慎太朗

    レティクル東京座/LIVEDOG株式会社

  • 星 秀美

    レティクル東京座

  • 東 直輝

    悪い芝居

  • 早瀬さくら

スタッフ

  • 作・演出 中島庸介(リジッター企画)
  • 身体演出 森脇洋平(リジッター企画)
  • 音楽 おおはた雄一
  • 舞台監督 住 知三郎
  • 舞台美術 鎌田朋子
  • 照明 若原 靖(リジッター企画/LICHT-ER)
  • 音響 水野 裕(空間企画)
  • 衣裳 垰田 悠
  • 演出助手 陶山浩乃
  • 宣伝美術 中尾祐輝
  • 写真 三宅英正
  • 制作 塩田友克
  • アンダースタディ 城内由夏子、西村賢人(Prelude)
  • サポートメンバー 安藤尚之(リジッター企画)
  • 企画製作 リジッター企画
  • 協賛 株式会社オフィス上の空
  • 後援 アイリンク株式会社
  • 協力 イマジネイション、ECHOES、エヌウィード、オスカープロモーション、総合学園ヒューマンアカデミー横浜校、ノックス、舞台美術研究工房 六尺堂、ベリーベリープロダクション、LIVEDOG株式会社、LICHT-ER、ワタナベエンターテインメント
  • アマヤドリ、エムキチビート、X-QUEST、空間企画、クロムモリブデン、パップコーン、Prelude、ポップンマッシュルームチキン野郎、レティクル東京座、悪い芝居

リジッター企画

2009年8月、馬渕史香(主宰)と中島庸介(作・演出)によって結成。
2011年に舞踏家の森脇洋平(身体演出)が加入し、現在の作風に至る。
作家・中島庸介が描く抽象的で詩的な世界。
それを体現する俳優達の群舞や、舞踏家・森脇洋平のソロダンスを特徴とする。
近年では、音楽に合わせた『言葉』の畳み掛けや、緻密に計算された音ハメなど、俳優の声をサラウンド的に使う手法や、ミュージシャン(チャットモンチー 福岡晃子・KenKen・おとぎ話、など)とコラボしたオリジナル曲・サウンドが話題となるなど、『音』に対するこだわりを見せる。
「純粋性と残酷さ」という人間が持つ二面性によって陥るジレンマを、あくまでも希望的に描き出しながら、物語に張り巡らされた伏線がパズルのように組立てられたとき、一種の爽快感とともに観客の心に深い爪痕を残す。
『観劇三昧手のひらフェスティバル2017』にて「もしも、シ〜とある日の反射〜」で総合3位入賞。
http://legiter-9.info

公演スケジュール、チケット情報などは、順次公開!お楽しみに!